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iPadのMagSafe化とデスク設置

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2026年のApple初売りで、M5 iPad Pro 13インチを購入しました。 前の投稿でも少し触れましたが、私は iPad Pro に「背面カバーのみ」を装着し、そのカバーに MagSafe 用の磁気リングを貼り付けることで、MagSafe 対応のマウントやアームに磁力で着脱できる形で運用しています。 今回は、その運用方法をあらためて整理しておこうと思います。 背面カバー iPad には本体背面に磁力で吸着する仕組みがあり、これを利用したフォリオタイプのカバーが数多く販売されています。 私は比較的安価なものを選んでいますが、その理由は 後述するようにカバーを「加工(破壊)」する前提だから です。 今回は JETech のマグネットケースを購入しました。 JETech iPad Pro 13インチ M5/M4(2025/2024)用 マグネットケース JETech iPad Pro 13インチ M5/M4(2025/2024)用 マグネットケース JETech iPad Pro 13インチ M5/M4(2025/2024)用 マグネットケース Pencil Pro/Pencil(USB-C)に対応 強力な磁気 スリム 三つ折りスタンドタブレットカバー 自動ウェイク/スリープ機能付き (ブラック) このケースの液晶側カバー部分を、カッターで切り落とします。 あわせて Apple Pencil を固定するための部分も切除します。 カッターで切り落とし こうなる 背面のみの構成になるため、かなり軽量になります。 自宅で使う分には、画面側のフタを開く手間もなく、とにかく取り回しが楽です。 できるだけiPadを軽くしたい場合には、背面も楽に外して軽くすることができます。 また、この背面カバーは iPad 本体よりわずかに縁が高くなっているため、持ち運び時に角をぶつけてしまうリスクを軽減してくれます。 とはいえ、将来的に売却する可能性も考え、念のためスキンシールも貼ることにしました。 立ち上がりが保護になる wraplus スキンシール iPad Pro 13インチ M5 M4 2025 2024 対応 ブラック ...

ステイホームでの机まわりガジェット 、その後。

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昇降デスクというものがあるということを聞いて、時には座って時には立ってメリハリを付けて仕事をするのがよいかも、と思いました。 アマゾンや家電量販店オンラインでいろいろな昇降デスクをみつけることができます。しかし、それらはある程度値がはることや、仕様を見るとかなり重量のあるものばかりでした。実際のところ重いものはあまり好きではありません。 昇降デスク もっと安くて手軽なものはないか探して見つけたのが下の製品です。机の上に置いて使う比較的小さな昇降台です。写真はアマゾンに掲載されているもです。 NAJIN 上下昇降デスク スタンディングデスク 卓上 オフィスデスク 昇降式テーブル パソコンデスク 折りたたみ 手動昇降 ガス圧式テーブル ワークデスク モニター 台 テーブル 机 高さ調整 ゲーミング デスク (ガス圧単層 - 木目色) 高さは立ち上げた状態でも40センチ余りしかないので、スタンディング・デスクとして使うには別途下に置く机が必要になります。最初は自宅にあった小さな折りたたみ机を使っていてのですが、もっと低い位置にもできるようにしたかったので、ホームセンターで組み立て式の部品を買ってきて自分で台を作ることにしました。 全体像としては、左の写真のようなものなりました。 今回はこの全体について、構成など、自分のための記録の意味もあって書きたいと思います。 座って使うときは下の写真のようになります。低めの椅子に対応させました。 ホームセンターで買ったものは、組み立て用にビス穴などをあらかじめ開けてあるパイン材のキットのようなものです。塗装はしませんでした。キャスターも付けたので自宅内フリーアドレス?です。 - 天板 60cmX45cm 1枚 - 脚角棒 43cm 4本 - 天板を角棒に接続するビス 4本 - かすがい 2本 - キャスター(ロックあり)2個 - キャスター(ロックなし)2個 5千円くらいはかかったように思います。 実のところ、昇降デスクについては以上です。 ここからは、これにともなっていろいろ追加したガジェット類について書きます。 正面 アップル製品は省きます。以下があります。 - NuPhy Air75 - FILCO Genuine - Side3 Separate メカニカル・キーボー...

ステイホームでの机まわりガジェット その2

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 前回の続きです。下の写真のような僕の机まわりのガジェットなどを紹介しています。前回に説明したものには「済」マークをを付けました。 今回は、主にスタンドやケースについて。 左から。言わずと知れた(?)初代Macintosh風のシリコン製Apple Watch充電スタンド elago W3 STAND Apple Watch です。僕はMacintosh Plus所有者(ただしプラチナ色時代)だったので、少し思い入れがあり導入しました。この組合せのアイデアに感心したものです。 その横にごちゃごちゃしたケーブルが束になているところががあります。見苦しくてすみません。これは、充電ケーブルを引っかけておくフックです。 要するに、各ケーブルに金属リングを付けて、フックに掛けておけるようにしています。 机で作業中に、充電が必要な時は、机の左に設置あるフックからケーブルを外して、最初の写真のようにiPhoneやiPadに繋いで充電し、終わるとフックに戻すという使い方をしています。 ちなみに、金属リングは主に百円ショップで買った「二重リング」を「オビロンバンド」で留めています。 オビロンバンドとはポリウレタン製の輪ゴムで、天然ゴムのように劣化して切れたりネバネバになったりとかしないので、僕はいろんなところで使っています。東急ハンズで50本入り220円(税別/2020年8月現在)でした。 次にスタンドです。 自宅で仕事するにあたって、MacBook Pro 13インチをスタンドに立てかけて、だいたい目の高さになるようにしています。 サイドにはiPad用またはiPhoneをたて掛ける小さめのスタンドを設置しています。(トップの写真) 特に、iPadは、プログラミングの参考電子書籍を開いておいたり、YouTubeを再生したり、またSidecarを使ったりといったMacBookとの連動という意味でも本当に使い道の幅が広がりました。 僕の使っているMacBook用「 ノート パソコンスタンド pcスタンド 折りたたみ 」と、一番小さな「 超軽便・折り畳み式 スマホ・ タブレット用スタンド 」は折りたたむと、1枚の板のようになり、とてもコンパクトです。自宅用途ではあるのですが、このようなシンプルでかさばらないものが僕の場合は精神衛生的にも助かります。 デバイスのケースについても、同様...

ステイホームでの机まわりガジェット その1

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下の写真は、最近の僕の机まわりの写真です。「どんなガジェットがあるか当ててみてください」のクイズみたいになってしまっていますが、実際、何が写っているでしょうか。 正解は、下のようになります。 ステイホームが続く中、自宅で仕事用に机まわりをそれなりに整備しようと、試行錯誤された方も少なくないのではないかと思います。 実際、これは僕なりのその行き着いた状態ということでした。計画的にこうしていったというより、いろいろ不可抗力的な事情もあるなどして、こうなったという感じですが。 その点を含め、写真の左上のものから順番にご紹介。 Amazon Echo spot 球体状のフォルムで、一見奇妙な丸い液晶画面のEcho spotはキューブリックの宇宙船ぽく気に入っているのですが、もはや販売していません。 後継の四角形スクリーンのEcho Show5 が発売され、こちらの方がスクリーンの大きさや見やすさ、その他のスペック面からも改善されていて、かつ低価格なので、Spotが廃盤になるのは当然なのでしょう。 でも、この少し変わったデザインのSpotを、販売されているうちに購入できてよかったと思っています。 普通にアレクサが機能するだけでなく、動画ニュースも見れますし、タイマーは残り時間が表示されますし、プレイ中の曲名なども表示され、さらに内蔵カメラも付いていて、テレビ通話もできますし、出かけたときにiPhoneのArexaアプリで自宅の様子を確認できたりもします。サイズもコンパクトで場所を取りません。 ちなみに写真のSpotアナログ時計の派手な背景画像は、iPad OSに内蔵されてる背景画像のJPEGファイルを拝借していますので、どこかで見たことがある絵と思われたかもしれません。僕のお気に入りの組合せです。 そして、僕はSpotifyを Echo Spot から、Bluetoothスピーカー SONY SRS-XB10に飛ばしてステレオ再生させています。 SONY SRS-XB10 2年前の2018年に1台目のグレイッシュホワイトを買ったときは6,500円くらいだったのですが、今はこの色のみ、倍近い価格で売られているようです。ブラックは今は7,000円代で売られていますので、 2台目はブラック をつい最近に購入しました。 なお現在は、SONYからは SRS-XB12という新しい型番の改...